【最強】アントニオ猪木は強かったの?過去の実力や実績を検証!

アントニオ猪木

2022年10月1日にアントニオ猪木さんがお亡くなりになられました。(79歳)

これまでアントニオ猪木さんと言えば「最強」「強い」というイメージをお持ちの方も多いのではないしょうか。

実際にアントニオ猪木さんはどれくらい強かったのか気になり調べてみました。

そこで今回はアントニオ猪木は強かったの?過去の実力や実績を検証!というテーマでご紹介したいと思います。

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目次

アントニオ猪木さんが死去

2022年10月1日にアントニオ猪木が難病「全身性アミロイドーシス」とう病気と闘病中でしたがお亡くなりになられました。

闘病しながら戦っている姿に目頭が熱くなりました。

その人柄や生き様は多くの方に勇気と元気を与えていたと思います。

【最強】アントニオ猪木は強かったの?

アントニオ猪木さんといえば「伝説のプロレスラー」と言われる程、強かった事で知られていますよね。

結論から言うと最強のプロレスラーといっても過言ではなかったと思います。

これまでアントニオ猪木さんはシングル戦 – 611勝41敗50分。(新日本プロレス旗揚げ以来)

勝率でいえば9割3分7厘とわずか41敗しかしていないという驚きの結果に。

勝率93.7%って凄まじい数字ですよね~

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過去の実力や実績を検証!

これまでアントニオ猪木さんは様々な死闘を繰り広げてきました。

異種格闘技として戦ったモハメド・アリさんは当時”世界で一番強い男”と言われておりました。

モハメド・アリ戦

そんな現役バリバリでだったモハメド・アリさんに対し、空中技&投げ技&関節技一切禁止という圧倒的不利なルールで

あるにも関わらず負けなかったというのはとても凄い事ですよね。

アクラム・ペールワン戦

格闘技世界一決定戦」と称し行われた試合ですが、当時のアクラム・ペールワン戦をアントニオ猪木さんは「殺し合い」のような試合になっちゃったと語っています。

それもそのはず相手のアントニオ猪木さんは単なるプロレス興行かと思っていたのですが、試合直前に相手陣営からノーブック勧告、つまりガチンコの闘いを要求されたそうです。

壮絶な試合を展開するなかアントニオ猪木さんが関節技を決めても絶対にギブアップしないアクラム・ペールワン選手。

そしてアクラム・ペールワン選手の関節が外れてしまいますがそれでもあきらめず、アントニオ猪木さんの手に嚙みついてきたとの事。

ペールワンの腕を脱臼させたことについては、「僕はレフェリーに『折れるぞ。試合は終わりだ』と言ったんですが試合を止めないし、相手(ペールワン)もギブアップしない。

それで思い切って力を入れたら、腕がバキバキと音を立てて折れてしまった」と、不本意な結果だったそうです。

そして死闘を覚悟したアントニオ猪木さんは右手は関節技を決めながら左手で相手の目を突いたそうです!

まさしくなんでもありの死闘だった事が想像できます。

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アントニオ猪木は最強だった!

様々な試合をしてきたのにも関わらず生涯勝率93.7%というのが如何に凄い事だというのがわかりました。

しかしアントニオ猪木さんの本当の強さというのは、肉体的な部分だけではなく絶対に諦めないその精神力ではないでしょうか。

最強の敵と戦っている

アントニオ猪木さんは「全身性アミロイドーシス」という、異常タンパク質が臓器に沈着して機能障害を起こす、何十万人に1人が発症する難病と闘っていました。

どんなに思い病気でも

「元気があれば何でもできるんです。自分に言い聞かせて最強の敵と戦っているところです」

車いす姿で重度の難病にも関わらずこのような発言ができるというのは尊敬します。

やはりアントニオ猪木さんは最強だったと言えるのではないでしょか。

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ネットの声

まとめ

今回はアントニオ猪木さんはどれくらい強かったのというテーマでご紹介しました。

全てにおいて間違いなく最強だった人でしょう。

アントニオ猪木さん、ご冥福をお祈りいたします。

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