菊池風磨が人気上昇な3つの理由!過去の主演ドラマ一覧も!

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菊池風磨

2023年7月からドラマ『ウソ婚』でラブコメディで活躍中のSexy Zoneの菊池風磨さんが、2023年10月14日(土)22:00から日本テレビ系で【ゼイチョー~『払えない』にはワケがある~】で主演を務めることが発表されました。

菊池風磨さんにとってゴールデン帯のドラマ初主演となるようです。

そしてもう一つ4クール連続でのドラマ出演と俳優として快進撃を起こしています。

菊池風磨さんの人気上昇の理由はいったいなぜなのでしょうか?

そこで今回は

  • 菊池風磨が人気上昇な3つの理由!
  • 菊池風磨の過去主演ドラマを時系列で紹介

というテーマでご紹介していきたいと思います!

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目次

【ゼイチョー~『払えない』にはワケがある~】主演決定!

2023年10月14日(土)日本テレビ系でスタートする【ゼイチョー~『払えない』にはワケがある~】にゴールデン帯初主演することが決定しました。

『ゼイチョー』のお話を聞いて、今年(1月期)の『大病院占拠』に出演させていただき、1年経たずして、また土曜夜10時に出演できるのは、すごく嬉しいという驚きがありました。
次に、作品名を聞いて「固そう!」と驚き、自分で大丈夫かなと思いました(笑)
ただ、私が演じる饗庭という役は、とても仕事が出来て、賢い人なのですが、それを感じさせない脱力感のあるキャラクターで、物語を通して、固いドラマではないと理解でき腑に落ちました。

徴税吏員は滞納している税金を徴収するためには手段を選ばず、ではなく、結局は人と人との向き合いで徴収し、それだけでは終わりではない、ということをどうお伝えできるかが大切だと思っています

公式ホームページ

【ゼイチョー~『払えない』にはワケがある~】は2016年~2017年に慎結(しん・ゆい)さんによる講談社『BE・LOVE』で連載された【ゼイチョー!~納税課第三収納係~】が原作となっています。

納税課で働く主人公の活躍を描いた、新感覚公務員お仕事ドラマだそうです。

菊池風磨さんがどう演じるのか楽しみですね。

菊池風磨の人気上昇な3つの理由

菊池風磨さんは2008年を皮切りにコンスタントに俳優の仕事をされています。

主演ではないドラマでも存在感がある役者さん。

その一方でバラエティー番組では全裸になって話題を読んだり、グループとしてセクシーな部分があったり・・・。

特にここ2,3年はテレビやYouTubeでの活躍が目まぐるしく見ない日がないんじゃないかといわれるほど大忙しです。

今回も4期連続ドラマ出演、さらには個人でバラエティー番組決まったり、グループとしてライブと並行でこなしたりと「休めてる?!」と心配されるほど。

なぜ菊池風磨さんはオファーが殺到するのかを調査し紹介していきます。

①演技力が高い

菊池風磨さんはとても起用だと言われているようです。

演技がとてもナチュラルな自然な演技が高評価となっているそうです。

また二枚目でも三枚目でも演じてしまう演技力が評価されています。

というのも菊池風磨さんは役を自分の中に取り入れて演技をし、役になりきるタイプのようで、普段バラエティーやグループで一緒にいるときと別人なの?と感じてしまう雰囲気に違うがあると言われています。

②コミュニケーション能力が高い愛されキャラ

バラエティー番組で身体を張ったり、場合によっては先輩に対してタメ口で発言したり・・・

「明るく、どんな大御所タレントでも物怖じせず懐に入り込める高い“コミュ力”の持ち主だと思います。

変に気取らず、自分から積極的に話しかけるので、年上のスタッフからも愛されています。

ドラマでも、バラエティでも、菊池さんがいるだけで不思議とにぎやかになるんですよ」

テレビ局関係者

菊池風磨さん本人曰くは本来はとても人見知りな性格だそうです。

「頑張るほうの人見知り」とウソ婚で共演したSnowManの渡辺翔太さんが言っていたのですが、一緒にお仕事をする共演者さんやスタッフの方とのコミュニケーションをとるのが上手なんでしょうね。

そんな菊池風磨さんはジャニーズ内でも先輩からも後輩からも愛されキャラなようです。

③NGなし

菊池風磨さんは「NGなし」でどんなお仕事でも全力でこなしていてバラエティーのスタッフさんからとても慕われています!

全力で取り組む姿勢に合わせて確かな演技力によってドラマや映画関係者の方々からも評価されて今に繋がっているようです。

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菊池風磨の過去の主演ドラマを時系列で紹介

菊池風磨さんはジャニーズJr時代から数々のドラマに出演されています。

今回ゴールデン帯では初主演なのですが、現在放送中の【ウソ婚】をはじめ、他時間帯ではすでに主演で出演しています。

ここでは主演をされたドラマを時系列で簡単に紹介していきます。

①吾輩の部屋である(2017年9月~11月の毎週火曜0:59~1:29の深夜帯 日本テレビ系)

鍵山哲郎役

都内某所築41年木造アパートに住む大学院生の役をしていました。

菊池風磨さん演じる鍵山哲郎ひとりしかでてこない人気漫画の実写化。

相手はアパートの部屋にある家具たちのツッコミ?!

出演者は自分だけと聞いていたけど、それを忘れるくらい【初主演】ということが嬉しくて身が引き締まる想いだったそうです。

家具や小物たちを演じる声だけ出演にSexy Zoneの他メンバーも全員ゲストとして出演しています。

大きな石役:中島健人

運転教本役:松島聡

洋式トイレ役:マリウス葉

自転車役:佐藤勝利

主題歌はSexyZoneの【ぎゅっと】で主演の菊池風磨さんも共作した誰しもがそれぞれに共感できる歌詞。

②バベル九朔(2020年10月~12月の毎週火曜0:59~1:29の深夜帯 日本テレビ系)

九朔満大役

古い雑居ビル「バベル九朔」の管理人さんで脚本家を目指している役をしていました。

コロナ禍でもあったので、新しい作品に参加できることが嬉しかったようです。

ちょうどSexyZoneとしてデビュー10周年間近というときもあって、夢と現実の差とかが見えてくる中で葛藤があったりと自身とリンクする部分もあったとか。

主題歌はSexyZoneの【NOT FOUND】で主演の菊池風磨さんがRAP詞を書き上げています。

③イタイケに恋して(2021年7月~9月毎週木曜23:59~の深夜帯 日本テレビ系)

飯塚将希役

劇団「爆裂ハンターQ」の看板役者でヒモ体質のクズ男の役をしていました。

自信過剰で売れていないし売れる気配がないが売れる自信がある。

まっすぐで純粋ですごくいい人キャラ+ストイックな性格ですぐに人を好きになったりヒモ体質だけど周りから愛されキャラです。

④隣の男はよく食べる(2023年4月~6月毎週木曜0:30~1:00の深夜帯テレビ東京系)

本宮蒼太役

大河内麻妃(倉科カナさん)の隣に住む年下インテリアデザイナーの役をしていました。

いっぱい食べる肉食年下男子で、隣に住む大河内麻妃(倉科カナさん)の手料理がきっかけに始まる胸キュンラブストーリー。

菊池風磨さんはラブストーリーの経験が少なかったそうなのですが、年下男子としての胸キュンポイントをすべて楽しく演じることができたそうです。

挿入歌がSexyZoneのCreamです。

⑤ウソ婚(2023年7月~毎週火曜23:00~23:30深夜帯 フジテレビ系)

夏目匠役

女性にモテまくるドSの設計事務所社長の役をしています。

一見かっこよくてクールなイメージなのですが、実はとってもピュアで可愛い性格。

初めて台本を読んだときは、ラブコメならではの照れがあったそうです。

同じジャニーズ事務所の先輩である「山田涼介だと思って3か月生きていこうと思っています」と公言していましたね。

TVerでは深夜帯のドラマにも関わらず毎週1位を獲得したりSNSで上位トレンドを獲得したりと30分じゃもったいないの声がたくさんあるようです。

主題歌はSexyZoneの【本音と建前】で作詞作編曲は椎名林檎さんです。

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まとめ

今回は初主演ドラマについてと過去の主演ドラマのおさらいしました。

4クール連続ドラマ出演+ゴールデン帯初主演と俳優としての菊池風磨さんのいろいろな顔が観れてうれしいですよね。

菊池風磨さん自身ここ2~3年でようやく自身をもてるようになったそうです。

ドラマの役柄とリンクするかのような中身はとてもストイックな人。

明るい一面だけではなくいろんな一面があるのでしょうね。

SexyZoneとしての菊池風磨さん・バラエティーの菊池風磨さん・そして俳優としての菊池風磨さん・・・

これからもますます目が離せないですね。

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