水谷豊が性格悪いと言われる3つの理由!あだ名は「殿」や「天皇」だった!

水谷豊は性格が悪い?

2022年10月に新シリーズが始まる「相棒」は、今回でなんと21シリーズ目を迎えるという怪物ドラマ・・・!その主演・水谷豊さんは、局内で「水谷天皇」という異名を持つと噂されているそう。

水谷豊さんは性格が悪いのか?はたまた「殿」や「天皇」と呼ばれるほどの徳があるがゆえなのか?

その真偽や人柄について、水谷豊さんが性格悪いと言われる3つの理由として探っていきたいと思います。

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目次

水谷豊が性格悪いと言われる3つの理由

2000年に相棒シリーズが始まり今年で22年、通算21シリーズにもなる超人気ドラマを支えた杉下右京こと水谷豊さん。

今作では相棒シリーズの出発点となった2時間ドラマ「相棒 pre sason 相棒〜警視庁2人だけの特命係」ぶりの共演となる亀山薫こと寺脇康文さんと久しぶりにタッグを組むとのことですが、こんな長寿ドラマの主演を張り続ける水谷さんが「性格が悪い」とされるのは一体なぜなのか・・・!?

①相棒がコロコロ変わる

主演の水谷さんは22年間変わらずですが、その相方は長い人で寺脇康文さんの8年間・7シーズン、短い人では成宮寛貴さんの2年間で3シーズンです。水谷さんとの仲に問題があったのでしょうか?

「すでに成宮との共演を嫌がっている水谷が、相棒を変えるように指示したがプロデューサーが応じなかった、との説もある。
一方では、このプロデューサーが『相棒』について取材を受けた際、あたかも『自分の力』と言っているような表現があった。本人はそんなつもりで言ったのではないのでしょうが、水谷が腹を立てたとも言われている」(テレ朝関係者)

ネットで上記のコメントが出ていましたが、「テレ朝関係者」とあるだけで、確証ではありません。

成宮寛貴は「season11」から約3年の間(2012年10月〜2015年3月)、若き相棒・甲斐享を熱演しました。実は成宮寛貴は、元から2年の約束だったとのこと。水谷豊の希望で延び、3年目での卒業になったと、番組の公式サイト内でも明かされています。

成宮さんと水谷さんは、むしろ仲が良さそうですね。その他の出演者に関しても

初代相棒は、スタート時から「season7」まで(2000年6月〜2008年12月)熱血漢の亀山薫役を務め上げた寺脇康文です。共演者は、当時2人が仲良くランチに出ていたと明かしています。そんな寺脇康文について「確執が生じ、身を引いた」という噂も出ていました。しかし2008年8月の発表時には、番組プロデューサー自ら「リアリティを追求するには亀山薫は去らなければ」と、ストーリー上の必要性から、卒業を言い渡したと公表しています。

水谷さんとの確執やいじめといったネガティブな理由ではなく、契約上の理由や「卒業」など、ポジティブな理由からの相方変更が理由のようです。

交友関係の広さから、人柄の良さが伺えます。

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②潔癖、完璧主義

奥さんがいるにも関わらず不倫をし、それが元で相棒を降板させられたという説のある及川光博さん。

水谷豊さんはその潔癖さから、この時も及川さんとトラブルになったのでしょうか?

及川さんの個人的な事情などから水谷さんは彼を一時期敬遠するようになったため、突然の降板が決まったようです。具体的にいえば、及川さんの奥さんは女優の壇れいさんですが彼女ではない人と相合傘をしている所を週刊誌にスクープされ、それが水谷さんは気に障ったらしく、共演したくないということで降板になったのだとか。

「水谷は愛妻家で知られ、妻を大事にしていない人を露骨に嫌う。視聴者人気の高かった『二代目・相棒』の及川光博も、後に離婚した檀れいとの仮面夫婦ぶりが嫌気されて降ろされたともっぱらです。逆に相棒の最長記録を更新中の反町隆史は家族思いで、ドラマの収録現場に妻の松嶋菜々子が差し入れを持って来たり、自宅に水谷を招いたりして気に入られています。水谷とプライベートで仲のいい木梨憲武も、安田成美とおしどり夫婦です

報道を知った水谷豊さんは

水谷豊

申し訳ないけど顔も見たくない

『申し訳ないけど顔も見たくない』と不快感を露わにしていたそうです。

これは水谷豊さんでなくとも嫌悪感を感じてしまいますね。

自分に厳しく、他人にも厳しいので自然と同じレベルを求めてしまう
趣里の元カレが遅刻して舞台に穴空けたので激怒したのもそれがあるんでしょう
要するに完璧主義なので現場では「天皇」なんて呼ばれてしまう

こんなネットの声もありました。

これが理由で「天皇」と呼ばれているのであれば、これは「性格の悪さ」とはまた別の話だという気がしますね。

真っ直ぐな人柄なのでしょう。

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③よく怒る

2019年に取材を受けている記事が残っていました。

そこには、本人も関係者も「よく怒っていた」とのコメントが。

「season 17の後半がテレビ小説の撮影と重なり、現場に遅れてきたりして水谷が激怒。鈴木杏樹とはケンカ別れだったという話もあります。

当時の雑誌記事をひもとくと、共演した俳優や監督たちが「豊ちゃんは短気」と語る発言が散見される。水谷自身も若く、ときにはいら立ちを隠さなかった。

テレビでも怒りを見せることもあったようですね。

ですがどれも一般的なレベルであり、人柄を疑うような理由やシーンではないようです。

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ネットでの反応は?

ファンからアンチまで、さまざまな立場からたくさん投稿されています。

まとめ

「水谷豊は嫌い」「性格悪いっていうのはデマらしい」などさまざまな声が上がっているようですが、共演者の方々をはじめ、相葉雅紀さんやカンニング竹山さんなどとの交友があるところを見ると、ネットでのイメージと実態にはズレがありそうですね。

そして「殿」や「天皇」と呼ばれるのは、気高さからくるものなのかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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