【画像】佐藤蛾次郎の若い頃は尖っていた?素敵すぎるアフロヘアーまとめ!

佐藤蛾次郎

俳優の佐藤蛾次郎(さとう・がじろう)さんが10日、東京・世田谷区の自宅で亡くなっていたという報道が入りました。

佐藤蛾次郎さんと言えば過去に「男はつらいよ」や「ガキの使いやあらへんで」などに出演しており、幅広い層から人気を集めていた俳優でした。

そんな佐藤蛾次郎さんは若い頃のアフロヘアーが特徴的で、素敵すぎると話題になっています。

そこで今回はそんな佐藤蛾次郎の若い頃の画像や素敵すぎるアフロヘアーをご紹介したいと思います。

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目次

佐藤蛾次郎の訃報

2022年12月12日に俳優の佐藤蛾次郎さんの訃報が報道されました。

78歳、自宅の浴室で動かなくなっているのを親族が発見とのことですが、死因は明言されていません。

何かわかり次第追記していきたいと思います。

そんな佐藤蛾次郎さんは若い頃に尖っていたなんて噂もありますので見ていきましょう!

佐藤蛾次郎の若い頃は尖っていた?

左から佐藤蛾次郎さん、原田芳雄さん、佐藤の妻・和子さん、松田優作さん

佐藤蛾次郎さんは9歳から姉の勧めで朝日放送児童劇団に入り、1961年に「神州天満侠」の泣き虫蛾次郎を演じたことで芸名が確定しました。

売れるまでは飲食店でアルバイトをしながら、歌も歌っていたそうです。

当時の飲み友達であった松田優作さんとは一緒にコンサートもした事があります。

佐藤蛾次郎さんといえばやはり「男はつらいよ」のイメージが強いですが、若い頃は尖っており、寅さんのオーデションでは山田洋次監督を2時間も待たせる遅刻をやらかしていたそうです。

しかもその場で足を組んでタバコを吸うなど今では考えられないような態度だったそうです。

そんな佐藤蛾次郎さんもすっかり『男はつらいよ』の顔となった今ではこんなエピソードも。

「数年前、20歳くらいの女の子が店に電話をかけて1人で来てくれて、俺の顔を見ると、泣き出したんですよ。『どうしたん?』って聞いたら、『本物の源ちゃんがいる…』って。若いのに『男はつらいよ』にはまったらしくて、うれしかったね。その子だけやなく、『ほんとにいるんだ』と言われる方もいます」。柴又題経寺の寺男・源公として69年の第1作からレギュラー出演した蛾次郎は後追い世代にも慕われた

素晴らしい演技と佐藤蛾次郎さんの人柄は幅広い層に支持されていたのがわかりますよね。

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佐藤蛾次郎の素敵すぎるアフロヘアーまとめ!

佐藤蛾次郎さんといえば、若い頃のアフロヘアーが特徴的ですよね。

個性が際立つような、一目見て印象に残るようなインパクトがあります。

そんなアフロヘアーの画像をまとめましたので、ご紹介します!

とても若くて素敵ですよね!

アフロがここまでアフロが似合うのは佐藤蛾次郎さんだけかもしれません!

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ネットの声

ネットでも佐藤蛾次郎さんを惜しむ声が多数あがっています。

Twitterにも、惜しむ声が印象と共に多数投稿されていましたので、いくつかご紹介します。

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まとめ

「男はつらいよシリーズ」「ガキの使いやあらへんで」など、数々の有名な番組に出演されていた佐藤蛾次郎さん。

名優が亡くなってしまったのはとても寂しいですね。

ご冥福をお祈り致します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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